生き急ぎ?

茨城から栃木への釣りの帰り道、対向2車線の道路に駐車した車があったため対向車をやり
過ごしていると、後ろの車がクラクションを鳴らしてきました。
少しばかりカチンときたわたしは、次の信号待ちのときに路上駐車していた車があった事を
伝えようと車から降りていくと、60歳を超えていると思われるドライバーでした。
「しまったかな」と考えながらも彼にそのことを言うと「あぁ~」と返事を返してきました。
これ以上言う必要もだろうと思い車に戻って走り出すと、その後そのドライバーは終始
わたしのを車を煽りまくってきます。
前には何台も車がつながっているので振り切ることも出来ず、よっぽどイエローラインを超えて
前の車を追い越そうかとも思いましたが、ここで挑発に乗っては後ろのドライバーと同じ人種に
なってしまうと思い直しました。
わたしの車を煽る度に隣に乗っている彼の奥さんらしき人は、顔が引きつっており気の毒に
なってしまうほどでした。
よっぽどわたしのような若造?に意見されたのが悔しかったのか、それとも急いでいるのか
わたしには生き急ぐ熟年ドライバーとしか映りませんでした。
理論的?分析として推定寿命を考慮すれば彼には生き急ぐ必要があったのかも知れません。
んーんー、待てよ。
ドライビング・テクニックからすれば死に急いでいると言えなくも無いですね。
ブラック・ジョークになってしまいました。

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