忘形・忘年の交わり

2008年12月12日(土)
この時期なると毎年忘年会が催されることが多いと思います。
忘年会とは「今年一年良いことも悪いこともあったが、全てを忘れて来年はまた初心に返って
頑張ろう」と言うような意味で使われている方も多いのではないでしょうか。
実は忘年会とは「忘形の交わり」「忘年の交わり」という中国の故事からきているようです。
前者は身分や貧富の差を越えた親しい交わりのことを言い、後者は老いも若きも年の差を
忘れて相手を尊重して親しく交わることを言います。
サラリーマン的に解釈すれば上司・部下の役責から逃れ一人の人間として相手を尊重して
親交を深めると言ったところでしょうか。
こういう事があたり前のようにできる企業の組織は少ないかもしれませんねぇ。
そんな訳でわたしが勤める会社でも今日が忘年会です。
さぁ、楽しく飲みましょうか。

画像






今年の忘年会の会場
イルミネーションが迎えてくれました。
普段は結婚式場だそうです。
久々に帰り着いたのは午前様になってしまいました。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック