面倒な自動車の所有権

車の車検証には自動車の所有者と使用者という欄があり通常はどちらも同じことが
多いのですが、稀に?所有者が自動車販売店名義になっていることがあります。
今回相棒の愛車を廃車することになり、手続きを進めるうちにハードルが三つ
あることに気付きました。
それは使用者の姓が変わっていることと住所が2回以上変わっていることと
所有者が自動車販売店名義になっていること・・・
姓と住所は役所で戸籍謄本と戸籍の附表を取れば済むのですが、所有者の件に
付いては販売店で所有権放棄か所有権移転の手続きを踏まないと勝手に廃車
することができないのです。
どうやらT社の販売店でローンを組んで車を購入すると担保?として所有者を販売店
名義にするらしいのですが・・・過去にわたしが購入したI社やH社では
ローンを組んでも最初からわたしの名義にしてくれていたのでチト疑問なのです。
これは販売店から顧客が離れないため(離さないため)のT社の
営業戦略かもしれませんね。
これだけ面倒だと「購入した販売店に任せよう」となり、販売店では「お客さ~ん
この車を下取りにこちらの車はいかがでしょう」なんて具合に
次の車を売るチャンスができる訳ですからねぇ。
営利主義の裏側を見た思いですよ。
みなさんもT社系販売店で所有者が販売店名義の車を買った場合、ローン完済とともに
所有者名義を自分に変更することをお薦めします。
我が家では営業戦略に乗らず廃車に向けて手続きを継続中
それにしても面倒ですわ

この記事へのコメント

  • ベル

    まだかさん、お久しゅうございます
    楓ともども元気しております。

    いよいよ新車ですか!
    楽しみですね。
    ベルはもうしばらくジュリアでびゅんびゅんです。
    今年は後半になってからドライブ三昧できました。
    まだかさんのむこうをはって?走るぞ~。(^0^)
    今後ともよろしくお願いいたします。
    2009年11月09日 23:39
  • まだか

    ベルさんへ
    ほんとにお久しぶりです
    遂に車の買い替えを決断しました。
    長距離の帰省は車の心配をしないで快適に
    帰ることができそうです。
    これからもよろしくお願いしますね。
    2009年11月10日 17:35

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