リビングエアコンに添加剤注入

リビングのエアコンにコンプレッサーオイル添加剤
GRP-TOを注入しました。(200V仕様)
13年前のエアコンはR22冷媒を使っていることが判明
新たにR22用のチャージバルブを入手しました。

画像










GRP-TO
オイル注入器にGRP-TOをエア抜き分を考慮して
16cc入れます。

画像










チャージバルブ
チャージバルブを取り付け注入器を回してエアー抜き

画像










ブレて見にくいですが・・・
注入器とチャージバルブに残っているエアーが
泡として抜けてきました。
泡が混入したGRP-TOをスポイトで吸い取ります。

画像















エアコンのカバー
室外機の向かって右側にあるカバーを外します。

画像










低圧と高圧の配管
カバーを外すと低圧と高圧の配管が見えます。
太い方(下側)が低圧側の配管、サービスバルブの
キャップを外します。

画像










サービスバルブ
これがサービスバルブ、中心にあるボッチを押すと
冷媒が噴出しますので、押さないこと!

画像















注入器セット
サービスバルブに注入器をセットします。
取り付けねじは手で力を入れて締めれば工具を
使わなくても大丈夫です。

画像










R22用のチャージバルブ
青いつまみを右に回してサービスバルブを開放します。
つまみはゆっくり回して抵抗を感じたら止めます。
回し過ぎるとサービスバルブが壊れるので注意
サービスバルブが開いたらエアコンを最大冷房にして
注入器を捻じ込んでGRP-TOをゆっくりと注入します。

画像










注入完了
注入が完了したら、サービスバルブの青いつまみを
左に回してバルブを閉じます。
注入器を外して、キャップを締め付けて、カバーを
元通りに取り付ければ作業完了です。
新冷媒のR410aよりR22冷媒の方が低圧側の圧力が
低いそうですが、車のエアコンよりは圧力が高いようです。
それでも車のエアコンと対して変わらない力で注入する
事ができ、意外にスムーズに実施できました。
これで電気代が節約できればいいなぁ。
いやいや節約できないと困ります。
何せ投資が掛かっていますから・・・

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック