茶銘館でお茶を一服

実家のお墓参りの帰り道にフォーレなかかわね茶銘館に立ち寄ってみました。

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いつもはトイレに寄るだけですが、藤城清治氏のギャラリーと
展示コーナーを見学してお茶をいただくことにしました。

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2階の展示コーナー。

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煎茶の入れ方の説明を受けながら一煎目で甘味を味わい、二煎目で
渋みを味わい、三煎目で苦みを味わいました。茶葉は「おくひかり」
したがって写真は飲んだ後のものです。
お湯はたっぷりあったので四煎目、五煎目までいただきました。
今日はJAF割が利用できたので、300円⇒200円でした。
相棒は紅茶で一服、煎茶の茶葉から焙煎した「べにふうき」は紅茶の
味わいの中に煎茶を感じ美味しいです。
次の機会には日本庭園を見ながらお茶を楽しみたいです。

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